February 28, 2007

やせ作戦終了

何事にも熱しやすく冷めやすい自分が、毎日更新とはいかないまでも、よく二年間も、こんなに根気よく、体重や体組成、食事内容やマラソンの練習内容までブログにアップしてきたものだと我ながら感心してしまう。
やせ日記の始まりは、水匠が小出道場二期生現役の時に、M匠と3人で、自分がやせ作戦したら速くなれるのではないかという話をしながら、思い付きで、毎日の体組成や体重、食事内容をブログにアップしようかという話になり、ブログの名前はやせ日記というのがいいな、なんて話しながら、実行したものの、正直一月ももたないだろうと思っていた。
ところが、このブログによるやせ作戦は、意外にも効果があって、食事内容をアップする為に、たべながら食べるものを意識し、食べてからも携帯のメモ帳に書き込みしながら、思いだすという作業で満腹感を持続させ間食を防いだり、また、アップする手間になるので栄養的に意味の少ないものは取らなくなっていったりと、想像以上の効果があった。 更に、時折コメントを貰うことも励みになり、やせや走力の向上に繋がった。
もともとは、第一回の「東京マラソン」で、ベストタイムを出すことを目標に、この2年間、やせ作戦を含め、フルマラソンに、取り組んできた。残念ながら仕事で、抽選すら申し込むことはできなかったが、最後に自分なりに、二つのフルマラソンで、結果も内容も満足な形で終えることができた。
このやせ作戦の実績として、
フルマラソンは、開始前の自己ベスト3時間27分23秒から、3時間16分20秒。
ハーフマラソンは、開始前1時間30分23秒から、1時間28分32秒。
10kmは、開始前39分58秒から、39分51秒。
そして、富士登山競走の完走、4時間20分56秒。
苦手としていた北海道マラソン、やせ作戦下では2年連続完走しかも2年とも30度前後の厳しい条件だった。厳しい条件下のレースでこそ痩せが完走の成否に繋がることを実感した。
おまけに昨年12月の5kmロードでは18分51秒と自分でも信じられない好タイムを出すことも出来た。

今年から、夏は、会社の用事で、しっかりとしたトレーニングや道マラ参加などは、しばらくできなくなる。来年以降は、今以上に担当エリアが広がる懸念などもあり、自分のランニング環境が、厳しくなるのは間違いない。こうした見通しもあって、この2年間はブログに食事内容を書いてまで、ダイエットをそして、マラソンのタイム更新を狙っていた。
ここからの仕事は、以前m師匠が、「この仕事とこの仕事をやったら、もっと数字を伸ばせるのはわかっているけど、それをやるとランニングの時間がなくなる」とおっしゃったことがあるが、自分にもある「その領域」にも手を伸ばす必要もあるだろう。自分は営業職だが、数字の見通しがたってくると仕事量を落としてランニングの時間と体力を確保するようなサイクルも今後は封印しなければならないかもしれない。
そんなこんな思いや事情もあって「やせ日記」は今日をもって新規の記事更新は行わない。また、3月中くらいをめどにブログそのものをしめてしまう考えだ。 この2年間、やせ日記を見ていただいたり、コメントを寄せていただいた方々には、この場を借りてお礼を述べたい。「ありがとうございました。」
2年間を通して感じたことは、ダイエットは、その個人の生活が体型や体組成の数値となってストレートに現れるものだということ。だから、ブログで、体組成や食事や運動の内容をアップし続けることは、自分の生活を監視下に置くという意味でも、ダイエット効果が高いのだと思う。
やせ日記をつけなくなる事で、懸念されるリバウンドを最小限に抑えるための自分なりのやせのポイントを整理するためにも、また、これまでやせ日記を読んでいただいた方への感謝の意味も込めて、2年間やせ作戦に取り組んできてやせの為の自分なりに気づいたポイントを以下に記した。ランニングにやせが必要な方々に参考にしていただければ幸いだ。


①、体組成計付の体重計で毎朝、排泄後、食事前に、体重、体脂肪率、内臓脂肪レベルを計測する、、、、、、、起床後すぐは、体脂肪率は、高めに出る。低めにでる入浴後などに計るよりも正確な値に近い可能性高い。また、体重も体脂肪率も内臓脂肪レベルも計測するのは、どれか一つだけだと、例えば体重は前日の水分摂取の大小で変動し、体脂肪率も距離走の2日後など、一時的に急減するなど必ずしも正確とは言えず、本当のやせかどうかはつかめない。だから、バランスよく3つの値が減っているか、それとも変わらないか見極める必要がある。数字は、実のところは、傾向を掴む指標でしかなく、裸になって、自分の体の見た目のほうがやせかどうか一番わかりやすいものなのかもしれない。
②、朝食は、出来るだけ好きなように食べて、昼食か夕食を少なめに、、、、、、、これは、人それぞれのライフスタイルや食事習慣の違いがあるから、押し付けはできないが、3食の中に意識してメリハリを持たせる意味合いは大きいということ。例えば、夜に飲み会があるとわかっていたら、昼食は軽く蕎麦にする。何もなければ、昼食を蕎麦中心にして普通に食べる。朝と夜の食事バランスもいろいろ云われているが、やはり夜が少なめに出来てると、やせには繋がりやすかった。また、朝は多少多めに食べても練習を含め日中の動きの中で、カロリーを消費できる可能性がたかい。

③、食欲を抑える方法を知る、、、、、、やせに繋がる食事が続いたり、距離走の翌日など、食欲が出やすい。こうした時に採る食品をあらかじめ決めておくと無駄な間食を防ぐ。野菜ジュース、トマトジュース、低カロリーヨーグルトなら、カロリー少なめでなおかつ食欲を押さえ、栄養的にもビタミンやミネラルが摂取できる。また、やせ作戦後半で取り始めた雑穀ご飯は、栄養価が高いせいか、精製してないからか、白米に比べて満腹感を得られて、その持続時間も長い。しかも、データこそ取ってないが、しばらく白米が続いた 時には体重がやや上がり、雑穀ご飯と蕎麦中心の時にはやや下がり傾向になる。あるあるの納豆事件ではないが、雑穀ご飯そのものにやせに繋がる何かが含まれているのではないだろうか。

④、諦める食品、、、、、やせ作戦の為に自分からは、極力とらなくなった食品は、多い。
特に、栄養価的に価値が少なく、習慣性も感じられ、カロリーも高いもので自分の好きなもので我慢していたのは、、、、、、
ラーメン、、、カップ麺を含めて、お客さんや上司と一緒の時、または、ポイントのフルマラソンの後以外は、取らないようにしていた。麺類は、精製してない炭水化物の蕎麦をとることに。同じ麺類のパスタ類は、パスタそのものは理想的な炭水化物だが、外食時など高カロリーなソース類と和えるため、あまり取らないことにしていた。

缶コーヒー、、、、昔は、毎日のように何缶も飲んでいたが、低糖、微糖も含めて砂糖を多く含んだり、血糖値のコントロールに悪影響を与えるものが含まれる可能性ある為、取らないことに、取らなくなると全くといっていいほど欲しくなくなった。

コーラ、、、、、、これは、ポイントのフルマラソンのあと以外は、取ってなかったかと。
ダイエットコークも、血糖値のコントロールの関係などもあって取っていない。
甘いジュース、、、、、、、砂糖やら薬品やらがはいってそうなジュースの類は、お客さんの所で出される以外飲まない。カフェラテ類は、高カロリー、かつ満腹感に与える影響も悪いはず。野菜ジュース、果汁100%ジュースを取っていた。
⑤、その他取らない方がいい食品との付き合いかた。
甘いお菓子、、、、、、甘いものには目がない自分は、この付き合いを絶つ事は出来ず。 基本的には朝食後、和菓子を中心に。 クリームを使った洋菓子類はさける。また、日中も出来るだけ取らず、また、基本的に夜は取らないことに。
アルコール、、、、、、この付き合いかたが、かなりキツい。 難しいのは、飲まなくていい時に、飲まないことだ。飲み会やお付き合いは、毎日あるわけではない、一週間のうちたいていの人は、飲まなくていい日が半分以上あるはず。かといって、帰宅後のホッとする一時に飲めないのも寂しい。
やせ日記には、発泡酒が、毎日のように登場するが、カロリー少なめで、買い置きせず一回一回飲む分だけ買えば、晩酌による肥満を防ぐことができる可能性は高い。 この辺りが、ささやかな抵抗か。
また、「やせ」とは、直接関係ないが、一週間以上アルコール取らないと白目が青白くきれいに変わる。アル中気味のかたは、一度トライして確認されることをお勧めする。体調もよくなるはずだ。

⑥ランニングのやせ効果、、、、、、自分もそうだったから、やせ日記を始めたのだがこのブログを読んでいた方の大半も、ある程度または、かなりランニングの経験があって、普通に走るだけでは、なかなかやせられないのではないだろうか。
やせる走り方などというとおこがましいが、ほぼ毎日分の体重、体脂肪、とトレーニングした日はその内容も残してきた経験からみた、やせに繋がったかなと思われるトレーニングは、自分レベルなら20キロ以上のペースもキロ5分よりは、平均して速いペースが、翌々日に体脂肪の減りが、データとして出ていた。 また、これよりは距離が短くとも、NRなどでもっと強度の強いペース走やインターバルなどの後なども体脂肪が目立って減少していた。ジョギングでは痩せないとは言わないがゆったりと長く走ったほうが痩せるとは限らず、闇雲に上げればよいというわけではないが、ある程度以上のペースで走った方が脂肪燃焼に繋がりやすいかと。
⑦自炊のすすめ、、、、、、、やせ作戦後半で、雑穀ご飯をとり始めたあたりから、休日の昼食を中心に自炊をする機会が増えた。食材の買い出しから行う事で、低カロリーかつバランスの良い食事を選択できる。調理といっても、魚を焼いたり、味噌汁を作ったり程度。後は冷や奴、納豆の準備くらいだから、大した手間ではない。その上自分で作ってる内に、結構お腹いっぱいな感じで、食べ過ぎを防ぐ。 外で雑穀ご飯付きの昼食を探す手間をかんがえたら、自炊の手間も大した事ではないかも。


以上で、2年間にわたるやせ作戦は終了する。リバウンドは必至だが、これまで、ご指導いただいたり、コメントを寄せていただいた皆様、そして、このブログにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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February 27, 2007

おきなわマラソン完走記

朝食、ご飯大盛、味噌汁、シーチキン小皿、さんま昆布巻き煮小皿、ノリ佃煮小皿、梅干し、バウムクーヘン、ベルギーワッフル、コーヒー
昼食、チーズハンバーガー 、フライドポテト小皿、アイスコーヒー、バウムクーヘン、スポーツドリンク500ml、

レース中、レーズン少々、チョコレート3粒、バナナ少々、黒糖少々、

間食、スポーツドリンク500ml、チョコレート3粒


夕食、中生2、ソーセージ2本、フライドポテト中皿、枝豆少々、ラフティーラーメン(味噌ラーメン豚肉入り、)
ソフトクリーム、
ポカリスェット500ml、

夜間食、缶ビール350ml、発泡酒350ml、ざるそば、おにぎり、黒豆小皿、
やせ作戦、最終レースおきなわマラソン、いぶすきの時ほどの体調ではなかったようで、5キロ毎のラップが微妙に上がらず、タイムは3時間20分45秒グロス。3時間20分33秒ネット。

0-5km23′36
5-10km26′21(大休憩)
10-15km23′37
15-20km22′08
20-25km23′16
25-30km23′51
30-35km24′07(小休憩)
35-40km23′24
40-G,10′22


この日の朝、4時半に目覚めると、左脚のふくらはぎが硬直し痛みもある。
この4日ほど、ほとんど走らずに過ごし、歩きは多かったのに、ストレッチをしっかり行わなかった。また、前日寝る前に、暑かったこともあり、脚を出したまま寝てしまったようで、疲労がたまっていた脚に冷えが硬直や痛みとして出たようだ。
ストレッチやマッサージを施し、温熱の消炎鎮痛剤シールを貼って様子見しながら、朝食を取る。
朝食を取りながらも動くときなどちょっとした姿勢の違いで左脚ふくらはぎは痛みが出る。
会場入りしてからも、痛みは動きかたによって出るし、NRの補強をやってジャンプしたりカーフレーズとかすると、痛い。
前半自重して、筋温が上がってから、ペースアップするしかないと判断。
いぶすきの時とは違い陸連登録者は前から出走出来るので号砲後、10秒程度でスタートライン通過。入りの一キロは4分8秒。完全に周りのペースに引っ張られる。その後、冷静にペースを落として様子見。
5キロを過ぎると、朝3回も、トイレに行ったのにお腹の調子が悪い。仕方なく、沿道の公園へ。しかし、紙が無い。あきらめてコースに戻り、数百メートル走った先の自動車整備工場の事務所へかけ込む。
用を済ませ気を取り直してコースへ戻る。暑さなのか、体調がイマイチなのか、10キロ程度の走りで発汗が激しい。ラップも、イマイチだ。ふくらはぎに痛みはないが筋温が上がる感じはない。
事前にネットなどで確認したコースの高低表によると、11キロ以降に長い急な坂があるはずだが、ふくらはぎの調子が悪いと登り坂で痛みが出やすかったので、心配だったが折角おきなわに向けて、アップダウンの練習をしてきたのだから、行けるところまで、行くしかないと決めて、練習通りしっかりした腕ふりで坂を登っていく。本当に長く、急な坂だが、まだ息が上がる程ではない。しっかり登りきると暫くは小刻みなアップダウンやフラットな道が続く。沿道では、地元の学生のブラバンやら太鼓やら、チアリーディングやらと、様々な出し物が続き、私設エイドもこんなに沢山出てくる大会は記憶がない。どれが、公式なエイドかわからなくなる。途中雨が強く降ってきたりと、天候も変わりやすいが、何とか大きなトラブルも無く、中間点を過ぎる。
5キロ毎のラップは、目指すものよりは、一分近く悪いが、敢えて上げる事はせず、自分なりのリズムのようなものを優先して走る。こうなったら、アップダウンのコースを克服して走りきる事に目標を切り替える。
26キロ以降は、八重島の2段坂と呼ばれる長くキツい坂だ。本当に、登り甲斐がある。長い坂を登り切ってフラットな道を暫く走ると、更にもう一段坂がそびえる。流石に2段目の坂の途中で息が荒くなりかけるが、リラックスし腕ふりで、しっかりと登り切る。登りきると今度は嘉手納基地内のフラットなコースへ。在留米軍の方々も家族総出で私設エイドと熱い応援のおもてなし。
アップダウンのコースも、沿道もこんなに変化があって楽しめる大会はこれまで沢山のレースに出ているが記憶がない。
30キロを過ぎて、ふくらはぎに痛みはないものの脚はかなりキツくなってきたが、この苦しみから解放されたいというよりも、いつまでもレースが終わらないで欲しい、そんな気持ちが強くなる。
基地を出てからの一キロ以上の登りそして最後の難敵、瑞慶覧の坂と二つの坂をを登るうちに、周りのランナーもかなり、まばらに、ばらけてくる。 そして、仲順の一キロにわたる下り坂をしっかり下り切る。下りながら、40km地点で35kmからのラップを確認すると、30-35kmより若干タイムがが良くなっている。完全な自己満足だが、アップダウンの対策は間違ってなかったし、この2年間で、あくまでも自分レベルのなかでのことだが、力がついたなとしみじみ思った。ゴールの競技場までのフラットな道のり。やせ作戦がこれで終わりかとおもうと、寂しさが募る。競技場では家族が待っていてくれた。ゴール手前で高校生にかわされてしまうがそれもご愛嬌。やせ作戦感動のゴールだった。
ゴール後、しばらくは両ふくらはぎが痙攣するので、立ち止まったりしゃがんだりも出来ず。レースのときは、興奮していたか、気が張っていたのか、全くといってもいいほどふくらはぎは問題なかったがやっぱり脚には、きていたようだった。完走メダルは今まで北海道でしか貰ったことはないが、なかなか立派なものだ。いろんな意味でおきなわはいい大会だと思う。やせ作戦の締めくくりとしては最高だ。空港で飲んだオリオンビールは最高だったがこの日で、もう、食事内容のアップは終了。後はやせ作戦のまとめを書き込むのみ。

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2、24

2、24
2、24
2、24
朝食、ご飯大盛、味噌汁、梅干し、明太子、ウィンナ、ベーコン1枚、温野菜さらだ小鉢、スクランブルエッグ小皿、サバ塩焼き小皿、ヨーグルト、オレンジジュース、、ミニホットケーキ、ミニパン、生姜湯 、コーヒー、

間食、黒糖どら焼き、チョコレート2粒、

昼食、おきなわ蕎麦、ご飯、

間食、アクエリアス1リットル、黒糖どら焼き、

夕食、カツ丼、ざるそば、味噌汁、お新香少々、プリン、
ベルギーワッフル、バウムクーヘン、

おきなわ3日目。

この日は、朝食後、家族でシュノーケリングへ。自分はそこそこは泳げるので、ウェットスーツとかライフジャケットとか、あしひれなどは違和感を感じてしまう。おまけにシュノーケルも馴染まず誤って海水を大量に飲み込んでパニックに。 インストラクターの先生に「お父さんは、砂浜で休んでいて下さい。」と言われる始末。子供達やお母さんは楽しめたようなのでよしとするか。
お昼は、海の見えるそばやで念願のおきなわ蕎麦に舌鼓。
その後、海釣りに行きたかったが、結構渋滞が激しかったり、みんなも疲れ気味ということで、近くの子供公園みたいなところの釣り堀で遊ぶ。
ホテルへの帰り道、地元スーパーで、翌日の朝食を買い込んだ。
この日の夕食は、ホテルのお勧めの地元ファミリーレストラン「和食亭」。大盛カツ丼とざるそばで、800円台なら満足か。食後は、プリンで締めて、ホテル戻ってからも、カーボは万全か。

写真は、道路からみた嘉手納基地、おきなわマラソンのスタート地点。

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February 23, 2007

2、23

2、23
2、23
2、23
2、23
朝食、ご飯大盛、味噌汁、梅干し、明太子、ウィンナ、ベーコン2枚、温野菜さらだ小鉢、スクランブルエッグ小皿、納豆、鮭塩焼き少々、ヨーグルト、オレンジジュース、ミニクロワッサン、ミニホットケーキ、ミニパン、生姜湯

間食、アイスコーヒー、ミスド抹茶オールドファッション、アクエリアス500ml、

昼食、カレーライス、ゴーヤーチャンプル、もずく酢小鉢、豚角煮1、鳥空揚げ小皿、、鳥てりやき小皿、アーサーアンダーギー2個、プチマーラーカオ、オレンジジュース、コーヒー、紅芋アイス小皿、梨とブドウのジュース500ml、

間食、パイナップル小皿、パイナップルカステラ小皿、


夕食、生春巻き1、揚げ出し豆腐小皿、キムチチャーハン、マンゴージュース、ゲータレード500ml、黒糖どら焼き、
生姜湯

おきなわ2日目。
この時期にしてはラッキーな快晴らしい。しかし、風は冷たく、日差しはしっかりと、という体温調節機能が狂いそうないやな空気。暑いような、汗をかきそうなでもかけないみたいな感じだ。夕方になってきてなんとなく空気になれた感じだ。この日は、万座毛や美ら海水族館、美浜のアメリカンビレッジのサンセットなどを楽しみ、歩きまわりで脚重くする調整のみ。 カーボをしっかりやりたいが、外食だと今一つ理想的な食品にはありつけず。カツ丼と日本蕎麦なんてなかなかなさそうだ。そーき蕎麦でカーボか。
レンタカーでホテルに戻るとき、おきなわのコースの一部分を通ったが、あまりの急なそして長いアップダウンの連続に唖然。 いぶすき以上だ。

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2、22

体重、【64.0】kg、体脂肪率【14.2】%、naizousibou【7】
朝食、雑穀ご飯、味噌汁、ほっけ干し焼き、しいたけ焼き2、長ネギ焼き、目玉焼き、野菜ジュース、コーヒー、ヨーグルト、白あん饅頭、黒豆、ミニチョコクロワッサン
バウムクーヘン、

昼食。雑穀ご飯、味噌汁、納豆、サバ塩焼き、饅頭2個、チョコレート2粒、


間食、アクエリアス500ml、


夕食、ご飯、カレー南蛮蕎麦、お新香少々、アクエリアス500ml、

夜の間食、ウナギパイ4枚、ガトーショコラ、コーヒー、ゴーや茶

この日は、朝から、しばらくぶりに、のんびり過ごす。運動は特にせず、おきなわの準備や部屋の片付け、昼食の自炊なども。
夕方、子供達の帰りを待って、おきなわへ向かう。
夜8時発の羽田発で、那覇には11時、そこから、シャトルバスでホテル着は12時過ぎか。

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February 22, 2007

2、21

体重、【63.4】kg、体脂肪率【14.2】%、naizousibou【7】
朝食、五目ご飯、味噌汁、生揚げと野菜のお浸し小鉢、りんごジュース、コーヒー、白あん饅頭、
バウムクーヘン、
間食、アクエリアス500ml、

昼食。寿司(マグロ4かん、いかげそ、あんきも軍幹、あなご、むしえび。えんがわ、納豆軍艦、赤貝、)コーヒー、アミノバイタルウォーターコップ2杯、

間食、ドーナツ、コーヒー、アミノゼリー、アクエリアスアクティブダイエット500ml


夕食、雑穀ご飯カレー、サラダ小鉢、黒豆小皿、

この日は、佐倉でNR練習会。 練習会後また、横浜の治療院アレスに行く為、京成電鉄で佐倉へ。 京成佐倉から岩名まで、速歩きで、20分以上かける。重たい脚を作れたらいいが。
この日の選択メニューは、起伏の5キロコース2本。 フリーペースだが、事前に斎藤コーチにアドバイスを求めたところ、レース直前なら2本ともビルドアップ的に走るほうが良いとのこと。
2本とも最高尾からのゆっくりスタート。一本目の最初の一キロは4分30秒オーバー。カラダはおもく、心肺もキツい。中盤の登りでリズムがつかめ、登り切ったあと、平坦なところで呼吸をととのえ、また、岩名に向かう下り坂で出来るだけピッチを上げつつ、脚がバラけないようカラダ全体のリズムでかけ下る。
後半まで、心肺はキツいがなんとか、走り切って、21分23秒。 ゴール後20分位で2本目スタート。今度も最高尾スタートだが、早めにピッチが上がり、最初の一キロは4分15秒程度。一本目よりは、体も心肺も楽だが、競技場前の最後の登りがキツい。最後の外周一周半が苦しくフォームのことを忘れてもがく感じになってしまった。
タイムは20分40秒程度。前半の抑えや、起伏のキツいコースということもあるが、苦しさの割にイマイチなタイムだが、レース直前なのであまり深く考えず、走る練習もここからはサボってストレッチとウォーキングができたらいいかなと。
練習会後また、京成佐倉まで20分以上かけて歩き。脚が重たくなることを祈る。
そのまま、上野経由で横浜のアレスで最終バランス調整。カラダ全体のバランスなど調子そのものはいいようだった。

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February 20, 2007

2、20

体重、【64.0】kg、体脂肪率【15.4】%、naizousibou【7】
朝食、雑穀ご飯、味噌汁、あじ塩焼き、たまご焼き、ほうれん草お浸し小皿、かにかま少々、りんごジュース、コーヒー、野菜ジュース、ヨーグルト、チョコレート3粒、

間食、ソーピード500ml、

昼食、鴨南蛮蕎麦、サツマイモタルと、コーヒー、

間食、チーズケーキ、コーヒー、ヨーグルトドリンク、ウィダーゼリー、アミノバイタルウォーター500ml、

夕食、辛み大根蕎麦、マグロ納豆小鉢、冷や奴小鉢、

連休中でも今日は午前中会社で、お客さんからの指示の事務処理全般行う。おきなわでしっかり遊び走る為には仕方ないか。 午後からは、仙台へ。 自分がかつて9年間勤務した事務所が閉鎖になるということで挨拶と記念撮影。
約2時間弱の滞在後また、東京の事務所で残りの仕事を。
木曜日から、おきなわ行けるのかちょっと心配。
稲荷湯へは日本橋から歩いて8時近くに入り、皇居へ。
①26分52秒②24分59秒 。 やはり登りと下りの動き作り確認。下り坂はかなり改善された。あとは、翌日のNRで最終刺激か。 帰宅も松戸駅から歩いて自宅まで。約3キロを30分以上かけて。付け焼き刃なウォーキングだが、脚は重たくなるか。

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2、19

朝食、たまごロールパン、サラダ小鉢、コーヒー2杯、菓子パン2個 、


昼食、お好みせいろ蕎麦、(とろろ、おろし、山菜の3種のつけだれあり、)

間食、スポーツドリンク一リットル、

夕食、雑穀ご飯、味噌汁、納豆、さば竜田揚げ小皿、チンジャオロース小皿煮しめ小鉢、 コーヒー、

この日は、前日の飲み会の流れで泊まった上野のホテルで目覚める。二日酔いに、疲労感。 3次会は、誰と飲んでいたのか、どうやって泊まったのかもあまり記憶がない。前日の飲み会では、あまりつまみをとってないから、お腹が空くはずだが、空腹なかんじより二日酔いの気持ち悪さであまり食べれず。喫茶店で少しずつたべながら、回復を待つ。
この日から、連休開始だが、お客さんからは、携帯電話に連絡がはいり休みモードではなく。昼食を食べて少し復活。

帰宅後、しばし休憩後起伏コースランニング。この日も目的は追い込みよりは、動き作り。登りも下り坂も自分の中のイメージとしてはいい感じだ。この時期になったら、動きがスムーズとか、リズムがいいとか、思い込むしかない。
9キロ程の起伏コースを50分程度で走れた。

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February 19, 2007

2、18

体重、【65.0】kg、体脂肪率【13.4】%、naizousibou【7】
朝食、キムチ鍋雑炊2杯、りんごジュース、コーヒー、野菜ジュース、ヨーグルト、シフォンケーキ大一切れ、

昼食、和風弁当


夕食、ビール大瓶2、3本、?焼酎水割りグラス2、3杯?、とりなべ小鉢2、レバーペースト付きパン一枚、 とりつくね串焼き、 ウーロン杯2?

この日は朝から、仕事で年間最大の催事があって、一日中ホテル缶詰め。東京マラソンを見る暇なし。会場内をお客さんの案内などで行ったり来たりで結構脚は重めに。
催事終了後は、懸念の飲み会。覚悟はしていたが、いろんな意味でかなりハード。やせ作戦には、いいのかもしれないが、飲み会の幹事役はもう、やりたくない。はっきり言って疲れた。三次会は飲み物やつまみの記憶全くなし、終了は、2時くらいだったのだろうか?帰宅出来ず上野泊。

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February 18, 2007

2、17

体重、【64.4】kg、体脂肪率【14.1】%、naizousibou【7】
朝食、りんごジュース、コーヒー、野菜ジュース、ヨーグルト、チョコレートケーキ、サンドイッチ、サラダ少々、りんご半分、

間食、Wアミノバリュー500ml、

昼食、山菜蕎麦、味噌田楽120キロカロリー、ブロッコリータルタルソース93キロカロリー、コーヒー、フィナンシェ、

夕食、雑穀ご飯、キムチ鍋小鉢5杯、発泡酒850ml、チョコレート4粒

この日は、朝起き出すのがやっと。いろんな疲労が溜まってきているかもしれない。なんとなく、ふくらはぎの張りも、強い感じだ。運動もせず早めに就寝。

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